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2016年4月28日木曜日

新学期が始まり、あっという間にもう4月も終わろうとしています。
ブログの更新が停滞し、申し訳ありませんでした。
4月の主な行事を振り返ります。

8日(金)は、午後から入学式が行われました。
新たに、203名(男子92名、女子101名)が入学し、全校生徒は654名となりました。
本年度着任の、野村浩之校長の式辞 
2・3年生による歓迎の合唱
11日(月)は、桑山でお弁当を食べ学級写真を撮る地域探訪が行われました。

12日(火)は、1年生を対象にした部活動紹介が行われ、各部の紹介が行われました。


15日(金)は、防府警察署が主催する「少年リーダーズ活動」が行われ、本校生徒会役員5名が駅前で交通安全を呼びかけました。

25日(月)は、本年度第1回目の学校運営協議会が行われ、本年度の活動方針などが協議されました。
 
















2016年4月2日土曜日

いよいよ新学期。桑山の桜も満開!
今日(4月2日)は、『野村望東尼百五十回忌記念歌碑』の除幕式が、桑山公園で行われました。

 歌碑には、望東尼最後の歌が刻まれています。
冬籠もり 怺えこらえて ひとときに 花咲きみてる 春は来るらし
(意味:冬籠もりをしてこらえにこらえていた花が 一斉に咲き満ちる春が来るらしい)

記念の式典の準備や後片付けに、16名の2・3年生がボランティアとして参加しました。
会場準備、清掃、来賓の誘導、後片付けを手伝ってくれました。
地域の方々から、「ありがとう。」「ごくろうさま。」とねぎらいの声をかけていただきました。



望東尼は、維新の獅子たちを支えた女流歌人で、防府でその生涯を終えました。
桑山には、そのお墓もあります。
桑山中校歌第3番の歌詞に出てくる、「望東尼がこころ君しるや」は野村望東尼のことを歌っています。